ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問165第68回 臨床検査技師国家試験 問165臨床血液学2022年☆ ブックマークリン脂質依存性凝固反応に関与するのはどれか。第Ⅷ因子第Ⅺ因子第Ⅻ因子フィブリノゲンプレカリクレイン購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 第Ⅷ因子(抗血友病因子A)はリン脂質膜表面上で第Ⅸa因子・カルシウムとともにテナーゼ複合体の補因子として第Ⅹ因子を活性化し、リン脂質依存性の凝固反応に直接関与する。 第Ⅺ・Ⅻ因子・プレカリクレインは内因系接触因子でリン脂質非依存的に活性化される。← 問164問166 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →