ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問161第68回 臨床検査技師国家試験 問161臨床血液学2022年☆ ブックマーク鉄欠乏性貧血および慢性炎症に伴う貧血で共通するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。小球性貧血である。血清鉄が低値である。鉄の利用障害を認める。血清フェリチンが低値である。総鉄結合能(TIBC)が高値である。購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 両疾患ともに血清鉄が低値となる(鉄欠乏は貯蔵鉄枯渇、慢性炎症はヘプシジン過剰による鉄封鎖)。 また慢性炎症でも小球性低色素性貧血を呈しうる点で共通する。 フェリチンは鉄欠乏で低値、慢性炎症では急性期反応で高値となり異なる。 TIBCは鉄欠乏で高値、慢性炎症では低値と逆方向。← 問160問162 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →