ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問160第68回 臨床検査技師国家試験 問160臨床血液学2022年☆ ブックマーク血栓性血小板減少性紫斑病で認められるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。網赤血球減少ハプトグロビン高値ADAMTS13活性低下超高分子量VWFマルチマー出現ループスアンチコアグラント陽性購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 TTPではADAMTS13(VWF切断酵素)活性が著しく低下し、切断されない超高分子量VWFマルチマーが血中に出現して血小板血栓を形成する。 溶血性貧血を呈するためハプトグロビンは低値となり、網赤血球は溶血亢進で増加する。← 問159問161 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →