ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問160第67回 臨床検査技師国家試験 問160臨床血液学2021年☆ ブックマーク骨髄異形成症候群について誤っているのはどれか。血球減少を認める。腫瘍性疾患である。無効造血が亢進する。造血細胞の形態異常を認める。骨髄の芽球比率は30%以上である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 骨髄異形成症候群(MDS)では骨髄の芽球比率は通常20%未満であり、20%以上となると急性骨髄性白血病(AML)に分類される(WHO分類)。 30%は旧FAB分類のRAEB-t(移行型)に相当し、現在の基準では不正確である。 MDSは造血幹細胞の腫瘍性疾患であり、無効造血による末梢血球減少と造血細胞の形態異常が特徴である。← 問159問161 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →