ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問159第67回 臨床検査技師国家試験 問159臨床血液学2021年☆ ブックマーク末血のWright-Giemsa染色標本(別冊No.9)を別に示す。 考えられるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。血栓性血小板減少性紫斑病溶血性尿毒症症候群無β-リポ蛋白血症原発性骨髄線維症サラセミア購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 別冊No.9の標本では赤血球の破砕像(schistocytes、ヘルメット型細胞・三角形細胞など)が多数みられる。 これは血管内での機械的溶血を示す所見であり、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)と溶血性尿毒症症候群(HUS)の両者に共通する。 無β-リポ蛋白血症では有棘赤血球、サラセミアでは小球性低色素性赤血球がみられる。← 問158問160 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →