ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問70第66回 臨床検査技師国家試験 問70臨床微生物学2020年☆ ブックマーク膿のGram染色標本(別冊No. 12)を別に示す。 分離菌はヒツジ血液寒天培地およびBTB乳糖寒天培地に発育し、カタラーゼ試験は陽性でマンニトールを分解した。 推定される菌種はどれか。Enterococcus faecalisStaphylococcus aureusStaphylococcus epidermidisStreptococcus agalactiaeStreptococcus pyogenes購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 Gram陽性球菌でカタラーゼ陽性・マンニトール分解陽性の場合、Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)が最も疑われる。 S. aureusは血液寒天培地でβ溶血、コアグラーゼ陽性、マンニトール分解陽性の特徴を持つ。 EnterococcusとStreptococcusはカタラーゼ陰性である。← 問69問71 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →