ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問71第66回 臨床検査技師国家試験 問71臨床微生物学2020年☆ ブックマーク血液培養から分離された場合、汚染菌の可能性が高いのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。Bacillus subtilisEscherichia coliStaphylococcus aureusPropionibacterium acnesPseudomonas aeruginosa購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 Bacillus subtilis(枯草菌)とPropionibacterium acnes(アクネ菌)は皮膚・環境常在菌であり、採血時のコンタミネーション(汚染)菌として最も多い。 S. aureus・E. coli・P. aeruginosaは真の血流感染(菌血症・敗血症)の原因菌となりうるため汚染と判断せず精査が必要である。← 問70問72 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →