ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問69第66回 臨床検査技師国家試験 問69臨床微生物学2020年☆ ブックマークヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。逆転写酵素をもつ。主な標的細胞はCD8陽性リンパ球である。イムノクロマト法が確認検査として用いられる。医療従事者における感染経路には針刺しがある。治療にはノイラミニダーゼ阻害薬が有効である。購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 HIVはレトロウイルスで逆転写酵素を持ちRNAゲノムをDNAへ変換する。 医療従事者では針刺し事故による感染が重要な職業的感染経路である。 主標的はCD4陽性ヘルパーT細胞(CD8ではない)、確認検査はウェスタンブロット法、治療は逆転写酵素阻害薬等(ノイラミニダーゼ阻害薬はインフルエンザ治療薬)である。← 問68問70 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →