ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問61第66回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2020年☆ ブックマーク白血病細胞の細胞表面マーカーでCD5、CD20及びCD23が陽性であった。 考えられるのはどれか。成人T細胞白血病ヘアリー細胞白血病慢性リンパ性白血病急性巨核芽球性白血病Bリンパ芽球性白血病購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 CD5・CD20・CD23の同時陽性は慢性リンパ性白血病(CLL)に特徴的な免疫表現型である。 CLLはB細胞性でCD19・CD20陽性に加え、T細胞マーカーのCD5も異常共発現し、CD23も陽性となる。 成人T細胞白血病はCD4陽性、ヘアリー細胞白血病はCD11c陽性、急性巨核芽球性白血病はCD41陽性である。← 問60問62 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →