ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問165第65回 臨床検査技師国家試験 問165臨床血液学2019年☆ ブックマーク骨髄穿刺液のMay-Giemsa染色標本(別冊No. 10)を別に示す。 診断にあたり、ペルオキシダーゼ染色と合わせて必要となるのはどれか。鉄染色PAS染色エステラーゼ染色酸ホスファターゼ染色アルカリホスファターゼ染色購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 別冊No.10の骨髄標本では単球系細胞を示唆する形態が認められる。 急性単球性白血病〈AMoL〉や急性骨髄単球性白血病〈AMMoL〉の診断には、ペルオキシダーゼ染色(骨髄球系陽性)に加えてエステラーゼ染色が必須である。 非特異的エステラーゼ(α-naphthyl butyrate esterase)は単球系で強陽性を示し、フッ化ナトリウムで阻害されることで確認する。← 問164問166 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →