ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問160第65回 臨床検査技師国家試験 問160臨床血液学2019年☆ ブックマーク血小板無力症で異常となるのはどれか。凝固時間血小板数血小板粘着能ADP血小板凝集能リストセチン血小板凝集能購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 血小板無力症(グランツマン血小板無力症)はGPⅡb/Ⅲa(インテグリンαⅡbβ₃)の欠損・異常により血小板同士の凝集(一次止血の架橋形成)が障害される。 ADP・コラーゲン・エピネフリンによる凝集能が低下〜消失する。 凝固時間・血小板数は正常で、リストセチン凝集能(vWF依存性の粘着)も正常に保たれる。← 問159問161 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →