ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問159第65回 臨床検査技師国家試験 問159臨床血液学2019年☆ ブックマーク伝染性単核球症でみられる異型リンパ球の説明として正しいのはどれか。ウイルスが感染したB細胞である。ウイルスを攻撃するNK細胞である。活性化したT細胞である。腫瘍化したリンパ腫細胞である。未分化なリンパ芽球である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 伝染性単核球症(EBウイルス感染症)でみられる異型リンパ球(Downey細胞)は、EBウイルスに感染したB細胞を排除するために活性化・増殖した細胞傷害性T細胞(CD8陽性T細胞)である。 EBウイルス自体が感染するのはB細胞だが、末梢血に増加する異型リンパ球の本体はT細胞である。← 問158問160 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →