ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問165第64回 臨床検査技師国家試験 問165臨床血液学2018年☆ ブックマーク骨髄異形成症候群に特徴的な所見として誤っているのはどれか。染色体異常を伴う。骨髄は低形成である。環状鉄芽球がみられる。好中球の顆粒が乏しい。微小巨核球がみられる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 骨髄異形成症候群(MDS)の骨髄は通常過形成(細胞数増多)または正形成であり、低形成は誤り。 MDSでは染色体異常・環状鉄芽球・好中球の脱顆粒(偽ペルゲル核異常含む)・微小巨核球がみられる。← 問164問166 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →