ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問76第64回 臨床検査技師国家試験 問76臨床微生物学2018年☆ ブックマーク異常プリオン蛋白によって起こるのはどれか。Alzheimer病Creutzfeldt-Jakob病進行性多巣性白質脳症筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉ギラン・バレー〈Guillain-Barré〉症候群購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 異常プリオン蛋白(PrPSc)の蓄積により起こるプリオン病の代表がCreutzfeldt-Jakob病(CJD)である。 海綿状変性・急速進行性認知症・ミオクローヌスが特徴。 Alzheimer病はアミロイドβ・タウ蛋白、進行性多巣性白質脳症はJCウイルス、ALSは運動ニューロン変性、Guillain-Barré症候群は末梢神経の自己免疫疾患であり、いずれもプリオン蛋白とは無関係である。← 問75問77 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →