ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問75第64回 臨床検査技師国家試験 問75臨床微生物学2018年☆ ブックマーク大分生子を形成しないのはどれか。Aspergillus fumigatusEpidermophyton floccosumFusarium solaniMicrosporum canisTrichophyton rubrum購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 Aspergillus fumigatusは大分生子(macroconidia)を形成せず、フィアライドから鎖状に連なる小分生子(conidia)を形成する。 Epidermophyton floccosumは大分生子のみ形成(小分生子なし)、Fusarium solaniは鎌形の大分生子、Microsporum canisは紡錘形で壁に突起のある大分生子、Trichophyton rubrumは細長い鉛筆形の大分生子を形成する。← 問74問76 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →