ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問161第63回 臨床検査技師国家試験 問161臨床血液学2017年☆ ブックマーク血小板無力症でみられるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。APTT延長血小板数減少出血時間延長ADP凝集能低下リストセチン凝集能低下購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 血小板無力症(Glanzmann血小板無力症)は血小板膜糖蛋白GPIIb/IIIa(フィブリノゲン受容体)の量的・質的異常による遺伝性血小板機能異常症であり、出血時間が延長し、ADPやコラーゲンなど種々のアゴニストによる凝集能が低下する。 リストセチン凝集はGPIb依存性でありvon Willebrand病で低下するが血小板無力症では正常である。← 問160問162 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →