ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問162第63回 臨床検査技師国家試験 問162臨床血液学2017年☆ ブックマークvon Willebrand病で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。FDPが上昇する。APTTが延長する。血小板数が増加する。出血時間が延長する。X染色体性劣性遺伝疾患である。購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 von Willebrand病(vWD)ではvon Willebrand因子(vWF)の欠損・機能異常により、一次止血(血小板の血管壁への接着)が障害され出血時間が延長する。 また、vWFは第VIII因子のキャリア蛋白であるためvWF減少によりAPTTが延長する。 vWDは常染色体性遺伝疾患であり、X染色体性ではない。← 問161問163 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →