ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問77第63回 臨床検査技師国家試験 問77臨床微生物学2017年☆ ブックマークプリオン蛋白が病原因子となる疾患はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。急性灰白髄炎ウシ海綿状脳症Burkittリンパ腫亜急性硬化性全脳炎Creutzfeldt-Jakob病購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は2と5。 プリオン病は異常プリオン蛋白(PrPSc)の蓄積による海綿状脳症であり、ウシ海綿状脳症(BSE)とCreutzfeldt-Jakob病(CJD)が代表例。 急性灰白髄炎はポリオウイルス、亜急性硬化性全脳炎は麻疹ウイルスの持続感染、Burkittリンパ腫はEBウイルスが原因であり、プリオンとは無関係である。← 問76問78 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →