ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問72第63回 臨床検査技師国家試験 問72臨床微生物学2017年☆ ブックマーク作用機序と抗菌薬の組合せで正しいのはどれか。細胞質膜障害 ── アミノグリコシド系核酸合成阻害 ── グリコペプチド系蛋白合成阻害 ── テトラサイクリン系葉酸合成阻害 ── β-ラクタム系細胞壁合成阻害 ── キノロン系購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 テトラサイクリン系抗菌薬は細菌の30Sリボソームサブユニットに結合してアミノアシルtRNAの結合を阻害し、蛋白合成を阻害する。 アミノグリコシド系は30Sリボソームへ作用し蛋白合成阻害と細胞膜透過性変化を引き起こす。 グリコペプチド系(バンコマイシン)は細胞壁合成阻害。 β-ラクタム系も細胞壁合成阻害。 キノロン系はDNAジャイレース・トポイソメラーゼⅣ阻害による核酸合成阻害である。← 問71問73 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →