ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問71第63回 臨床検査技師国家試験 問71臨床微生物学2017年☆ ブックマークPseudomonas aeruginosaに対して抗菌力を有するのはどれか。アンピシリンイミペネムセファゾリンセフォタキシムセフメタゾール購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 イミペネムはカルバペネム系抗菌薬でPseudomonas aeruginosaに対して優れた抗菌活性を持つ。 緑膿菌は多くの抗菌薬に自然耐性を示し、有効なものはカルバペネム系・抗緑膿菌性ペニシリン・一部のセフェム(セフタジジム・セフェピム)・フルオロキノロン・アミノグリコシドに限られる。 アンピシリン・セファゾリン・セフォタキシム・セフメタゾールは緑膿菌に対して無効である。← 問70問72 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →