ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1252026年度 理学療法士国家試験 午後問125神経筋疾患一般2026年☆ ブックマークGuillain-Barré 症候群で適切なのはどれか。深部腱反射は亢進する。小児期に多い疾患である。神経伝導速度は保たれる。感覚障害は四肢中枢部に強くみられる。呼吸器の感染症を契機に発症することが多い。解答・解説を見る正答5解説Guillain-Barré症候群は感染症罹患後1〜3週間で急性に発症する免疫介在性末梢神経障害で、多くは上気道感染や腸炎(Campylobacter)が先行する。 下位運動ニューロン障害として深部腱反射は減弱・消失し、神経伝導速度は脱髄により低下する。 好発は成人で、感覚障害は遠位優位の末梢型を示す点でも他選択肢は誤り。← 午後問124午後問126 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →