ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問1002023年度 理学療法士国家試験 午前問100精神障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク強迫性障害で正しいのはどれか。薬物療法は無効である。曝露反応妨害法が行われる。強迫行為はさせられ体験による。うつ病を合併することはまれである。患者は強迫行為の不合理性を自覚していない。購入状況を確認しています…正答2解説強迫性障害に対しては曝露反応妨害法(ERP)が行われる。 曝露反応妨害法は、強迫観念を引き起こす刺激(曝露)に患者をさらしつつ、強迫行為(反応)を行わないようにする(妨害)認知行動療法の技法である。 繰り返し実施することで不安の馴化(慣れ)が生じ、強迫症状が軽減する。 薬物療法ではSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が第一選択となる。 系統的脱感作は不安障害、認知再構成法はうつ病に対して主に用いられる。← 午前問99午後問101 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →