ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1252022年度 理学療法士国家試験 午後問125理学療法治療学の基礎一般2022年☆ ブックマーク開放性運動連鎖による運動はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。端座位で膝を伸展する運動不安定板による立位保持運動背臥位で SLR〈下肢伸展挙上〉運動背臥位で足底を壁に接触させて押す運動立位でチューブの抵抗に対して膝を伸展する運動購入状況を確認しています…正答1・3解説開放性運動連鎖(OKC)は四肢の遠位端が自由な状態での運動である。 端座位で膝を伸展する運動は足部が自由であるためOKCである。 背臥位でのSLR運動も足部が自由であるためOKCである。 不安定板による立位保持は足部が固定されているためCKC(閉鎖性運動連鎖)。 足底を壁に接触させて押す運動は遠位端が固定されているためCKC。 立位でチューブの抵抗に膝を伸展する運動は足部が地面に固定されているためCKC。← 午後問124午後問126 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →