ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問362021年度 理学療法士国家試験 午前問36認知障害一般2021年☆ ブックマーク失語症の型と症状の組合せで正しいのはどれか。Wernicke 失語 ー 聴覚理解が保たれる。超皮質性失語 ー 復唱が障害される。Broca 失語 ー 自発言語が障害される。伝導失語 ー 復唱が保たれる。健忘失語 ー 聴覚理解が障害される。購入状況を確認しています…正答3解説Broca失語は前頭葉のBroca野の障害で生じ、自発言語が非流暢となる(障害される)。 聴覚理解は比較的保たれる。 復唱は障害されることが多い。 Wernicke失語は聴覚理解が障害される(保たれない)。 超皮質性失語は復唱が保たれるのが特徴(障害されない)。 伝導失語は復唱が障害される(保たれない)。 健忘失語は喚語困難が主症状で、聴覚理解は保たれる(障害されない)。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →