ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問122021年度 理学療法士国家試験 午前問12理学療法治療学の基礎実地2021年☆ ブックマーク図に示す方法で股関節に 30 Nm の外転トルクを生じさせる等尺性筋力増強運動を行った。 作用点 B の力として正しいのはどれか。5.1 kgf10.2 kgf15.3 kgf20.4 kgf25.5 kgf購入状況を確認しています…正答2解説トルク=力×距離(モーメントアーム)の関係から計算する。 30 Nm = F × d で、作用点Bの距離が問題の図から読み取れる。 力(kgf)に変換するにはN値を9.8で割る必要がある。 30 Nm ÷ 0.3m = 100N = 100 ÷ 9.8 ≒ 10.2 kgfとなる。← 午前問11午前問13 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →