ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問142021年度 理学療法士国家試験 午前問14骨関節実地2021年☆ ブックマーク75 歳の女性。 左膝痛を訴え、関節可動域が伸展 -10°、屈曲 95°に制限されている。 来院時のエックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。 膝関節拘縮に対する治療で正しいのはどれか。CPM を行う。大腿を固定して伸張を加える。疼痛を感じるレベルの矯正力を加える。動的膝装具は用いない。連続ギプス法では1日ごとに5°ずつ矯正位を強める。購入状況を確認しています…正答2解説変形性膝関節症による関節拘縮に対する治療では、大腿を固定して伸張を加えることが正しい。 近位部(大腿)を固定し、遠位部(下腿)に対して持続的な伸張を加える。 CPMは術後の関節可動域維持に用いるもので、拘縮治療の第一選択ではない。 疼痛を感じるレベルの矯正力は組織損傷のリスクがあり不適切。 動的膝装具は拘縮改善に有用である。 連続ギプス法は1日ごとに5°ではなく、数日〜1週ごとに段階的に矯正する。← 午前問13午前問15 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →