ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問382019年度 理学療法士国家試験 午前問38理学療法治療学の基礎一般2019年☆ ブックマーク成人に対する一次救命処置で正しいのはどれか。胸骨圧迫はl分間に100〜120回のテンポで行う。胸骨圧迫は胸骨がlcm程度沈む強さで圧迫する。AEDによる電気ショック後には胸骨圧迫を行わない。人工呼吸(口対口呼吸)の吹込みは続けて10回以上行う。胸骨圧迫をしながらAEDによる電気ショックを与える。購入状況を確認しています…正答1解説成人に対する一次救命処置(BLS)に関する問題である。 胸骨圧迫は1分間に100〜120回のテンポで行うことが推奨されている。 胸骨圧迫の深さは約5cm(少なくとも5cm、6cmを超えない)であり、1cmでは不十分である。 AEDによる電気ショック後には速やかに胸骨圧迫を再開する。 人工呼吸の吹込みは1回につき約1秒で、2回連続で行う(10回以上ではない)。 AED使用時は胸骨圧迫を中断し、電気ショック中は患者から離れる必要がある。← 午前問37午前問39 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →