ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問282018年度 理学療法士国家試験 午前問28その他の疾患・障害一般2018年☆ ブックマーク痛みを主症状とする疾患はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。Basedow病Buerger病Meniere病強直性脊椎炎急性灰白髄炎購入状況を確認しています…正答2・4解説痛みを主症状とする疾患に関する問題である。 Buerger病(閉塞性血栓血管炎)は四肢末端の血管閉塞により虚血性疼痛を生じる。 強直性脊椎炎は脊椎や仙腸関節の炎症により腰背部痛を主症状とする。 Basedow病は甲状腺機能亢進症で動悸・振戦が主症状。 Meniere病はめまい・難聴・耳鳴りが主症状。 急性灰白髄炎(ポリオ)は弛緩性麻痺が主症状で、痛みは主症状ではない。← 午前問27午前問29 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →