正答1
解説
肢1は不適切。
消防用設備等の点検には機器点検と総合点検があり、誘導灯を含む多くの設備について、外観又は簡易な操作により判別できる事項の機器点検は6か月に1回実施することとされており、1年に1回とする本肢の頻度は誤りである(総合点検は1年に1回)。
肢2は適切。
POG契約は、仕様書に定める消耗品の交換を除き、劣化した部品の取替えや修理を含まない、定期的な保守点検のみを行う契約方式である。
肢3は適切。
設置後10年を経過した連結送水管は、原則として3年ごとに配管の耐圧性能試験を行わなければならない。
肢4は適切。
戸開走行保護装置は、駆動装置や制御器の故障により、かご及び昇降路の出入口の戸が閉じる前にかごが昇降した場合などに、自動的にかごを制止する安全装置である。
よって正解は肢1。