正答2
解説
肢1(不適切): ガス給湯器の1号は毎分流量1リットルの水の温度を「25℃」上昇させる能力をいい、20℃ではない。
肢2(適切): 第1種換気方式の熱交換型換気扇は、排気と外気取入れの熱を熱交換器で交換することで換気による熱負荷を軽減する。
肢3(不適切): 特殊継手排水システムは特殊な継手により排水を旋回させ通気機能を高めることで「通気立て管を省略」できる方式であり、通気立て管を併設して接続するという記述は誤り。
肢4(不適切): 給水栓における遊離残留塩素濃度は通常0.1mg/L以上を保持するよう定められており、0.05mg/L以上ではない(水道法施行規則17条1項3号)。
正解は肢2(第1種換気方式の熱交換型換気扇は換気による熱負荷の軽減に有効であるため)。