正答3
解説
肢1(適切): 電磁波レーダは鉄筋のかぶり厚さの測定に用いる機器。
肢2(適切): クラックスケールはコンクリートのひび割れ幅の測定に用いる器具。
肢3(不適切): タッピングマシンは軽量床衝撃音の遮断性能を評価するための加振機器であり、外壁タイルの浮き調査には用いない(タイルの浮き調査には打診棒や赤外線調査等が用いられる)。
肢4(適切): 針入度計は防水層(アスファルト等)の劣化度・硬さを調べるのに用いる。
正解は肢3(タッピングマシンは床衝撃音測定用の機器であり外壁タイルの浮き調査には使用しないため)。