正答3
解説
肢1は不適切。
水栓を閉める際に生じるウォーターハンマーの防止には給水管内の流速を1.5〜2.0m/s程度とすることが有効とされ、上限を2.5m/sとすることは適切でない。
肢2も不適切。
ガス給湯器の出湯能力を表す『号数』の1号は、入水温度を25℃上昇させた湯を毎分1リットル出湯できる能力を示すものであり、20℃上昇ではない。
肢3が適切。
敷地内に設置する排水横主管の管径が125mmの場合、円滑に排水を流すための最小勾配は150分の1以上とされている。
肢4は不適切。
建築基準法上、居室のシックハウス対策として必要な機械換気設備の換気回数は毎時0.5回以上とされており、0.4回/hでは不足する。
正解は肢3。