正答2
解説
肢1は適切。
ロータンクを持たない直圧方式の大便器は、一般水栓の30kPaより高い最低必要圧力を要する。
肢2は不適切。
屋上の雨水排水において土砂・ゴミ・木の葉等の排水管への流入を防ぐために設置するのは「ルーフドレイン」であり、ベントキャップは外壁に設ける給気・排気口に取り付ける器具であって用途が異なる。
肢3は適切で、自然冷媒(二酸化炭素)ヒートポンプ式給湯器は大気熱を吸収した冷媒を圧縮して高温の湯を作り貯湯する、効率の高い機器である。
肢4も適切で、各住戸と共用部分の契約電力の総量が50kVA未満の小規模マンションでは、原則として低圧引込みにより電気が供給される。
よって肢2が正解。