正答1
解説
正解は肢1。
シックハウス対策として居室に設置が義務付けられる機械換気設備の換気回数は、建築基準法施行令20条の8により、住宅等の居室では原則として0.5回/h以上とされており、2回/h以上という基準はないため肢1は適切でない。
圧縮空気法による排水管清掃は、閉塞した管内に水を注入したうえで圧縮空気を放出し、その衝撃圧により付着物を除去する工法であり肢2は適切。
さや管ヘッダー方式の給水・給湯管には、可とう性があり施工性がよく、耐食性・耐熱性にも優れる水道用架橋ポリエチレン管や水道用ポリブテン管が用いられており肢3は適切。
新設する乗用エレベーターの地震時等管制運転装置(地震感知器と連動して最寄り階に停止させる装置)には、停電時にも作動できるよう予備電源を設けることとされており肢4は適切。