ホーム › マンション管理士試験 › 2017年度 › 問422017年度 マンション管理士試験 問42建物・設備の維持保全2017年☆ ブックマーク建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (改題)建築主は、既存の住宅専用マンションにおいても、増築又は改築に係る部分の床面積の合計が300㎡以上となる場合は、その建築物のエネルギー消費性能の確保のための構造及び設備に関する計画を、所管行政庁に届け出なければならない。建築主には、新築、増築、改築をしようとする建築物について、エネルギー消費性能の向上を図る努力義務が課せられている。既存建築物の所有者は、エネルギー消費性能の向上のための修繕、模様替等をしなくても、所管行政庁に対し、当該建築物について建築物エネルギー消費性能基準に適合している旨の認定を申請することができる。建築物エネルギー消費性能基準に適合する建築物を新築する場合、当該建築物について、建築基準法による容積率制限及び高さ制限の特例が適用される。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4(選択肢index3)。 建物・設備・維持保全などの問題です。 建築物エネルギー消費性能基準に適合する建築物を新築する場合に受けられる建築基準法の特例は容積率制限に関するもの(エネルギー消費性能向上計画の認定を受けた場合)のみで、高さ制限の特例は適用されないため4が誤りです。 1〜3は出題当時(平成29年)の建築物省エネ法では正しい記述です(なお300㎡以上の増改築に係る届出制度は、その後の法改正で適合義務へ移行している点に注意)。← 問41問43 →まとめて解く2017年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2017年度 マンション管理士試験 の全50問を見る →