ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1682026年度 管理栄養士国家試験 問168給食経営管理論2026年☆ ブックマーク大量調理施設衛生管理マニュアルに基づく、調理従事者の衛生管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。割卵作業を担当した後は、次の作業に移る前にしっかりと2回手洗いを行うよう指示する。腸管出血性大腸菌の検便検査は、10月から3月まで実施するよう努める。ノロウイルスに感染した場合、症状が消失したら調理業務に復帰させる。作業前の点検で下痢症状があることが判明した場合、調理中の手袋の着用を義務付ける。手洗い後のアルコール消毒は、手指の水気を拭き取る前に行うよう指示する。解答・解説を見る正答1解説割卵作業後は卵殻からのサルモネラ汚染リスクが高いため、次の作業前に必ず2回手洗いを行う指示は適切な衛生管理。 腸管出血性大腸菌の検便検査は通年実施(6か月ごと以上)が望ましい(10〜3月のみではない)。 ノロウイルス感染者は症状消失後も一定期間(数週間)ウイルス排泄が続くため陰性確認が必要。 下痢症状がある場合は調理業務から外す(手袋着用で継続は不可)。 手洗い後の水気除去後にアルコール消毒を行う(水気があると効果が低下)。← 問167問169 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →