ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1672026年度 管理栄養士国家試験 問167給食経営管理論2026年☆ ブックマーク大量調理施設衛生管理マニュアルに基づき実施した、給食施設における原材料の検収および保管に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。納品時の温度が 15℃ の生鮮魚介類を受け取った。缶詰の製造者名とロット番号を記録した。生鮮肉類を、調理室内のシンクで配送容器から保管容器に移し替えた。殻付卵と生鮮野菜を同じ容器で保管した。冷凍コロッケを、-10℃ に設定した冷凍庫に保管した。解答・解説を見る正答2解説缶詰の製造者名とロット番号を検収時に記録することは大量調理施設衛生管理マニュアルに基づく適切な記録管理(原材料のトレーサビリティ確保)。 生鮮魚介類の納品温度は5℃以下(15℃は高すぎる)。 生肉の移し替えは検収スペースで行う(調理室内シンクは汚染のリスク)。 卵と生野菜は交差汚染防止のため別々に保管。 冷凍食品の保管は-15℃以下(-10℃は不十分)。← 問166問168 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →