ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問742026年度 管理栄養士国家試験 問74基礎栄養学2026年☆ ブックマークコレステロール代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。コレステロールは、コール酸から合成される。コレステロールの合成速度は、主にアセチル CoA カルボキシラーゼによって調節される。コレステロールの合成は、外因性コレステロールの影響を受けない。コレステロールは、テストステロンの材料となる。末梢組織のコレステロールは、レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ(LCAT)の作用により LDL に取り込まれる。解答・解説を見る正答4解説コレステロールはステロイドホルモン(テストステロン・コルチゾール等)の材料となる。 コレステロールはアセチルCoAから合成される(コール酸から合成されるのは誤り)。 合成速度の主要調節酵素はHMG-CoA還元酵素(アセチルCoAカルボキシラーゼは脂肪酸合成の調節酵素)。 食事由来のコレステロールは肝臓内合成を抑制する(影響を受ける)。 末梢のコレステロールはHDLに取り込まれ(LCATの作用でエステル化)肝臓へ逆転送される。← 問73問75 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →