ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問732026年度 管理栄養士国家試験 問73基礎栄養学2026年☆ ブックマーク食後と比べたときの空腹時の脂質代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。小腸からのキロミクロンの分泌が亢進する。脂肪組織からの遊離脂肪酸の放出が抑制される。肝臓でβ酸化が亢進する。骨格筋でケトン体の合成が亢進する。肝臓でケトン体の利用が亢進する。解答・解説を見る正答3解説空腹時(絶食時)は脂肪組織からの遊離脂肪酸放出が亢進し、肝臓でβ酸化が亢進してアセチルCoAからケトン体が産生される。 小腸からのキロミクロン分泌は食後に亢進(絶食中は抑制)。 脂肪組織からの遊離脂肪酸放出は亢進(抑制ではない)。 ケトン体の合成は肝臓で亢進し、骨格筋・心臓等でケトン体を利用する。← 問72問74 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →