ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問692026年度 管理栄養士国家試験 問69基礎栄養学2026年☆ ブックマーク消化酵素に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。α─アミラーゼは、α─1,4グリコシド結合を分解する。ペプシノーゲンは、壁細胞から分泌される。キモトリプシンは、トリプシンのチモーゲンである。膵リパーゼは、ランゲルハンス島から分泌される。カルボキシペプチダーゼは、エンド型酵素である。解答・解説を見る正答1解説α-アミラーゼは唾液・膵液に含まれデンプンのα-1,4グリコシド結合をランダムに切断する酵素(エンド型)。 ペプシノーゲンは主細胞から分泌(壁細胞は塩酸と内因子を分泌)。 トリプシンはキモトリプシンのチモーゲンではなくキモトリプシノーゲンを活性化する。 膵リパーゼは膵臓の腺房細胞から分泌。 カルボキシペプチダーゼはエキソ型(C末端側から切断)。← 問68問70 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →