ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問682026年度 管理栄養士国家試験 問68基礎栄養学2026年☆ ブックマーク遺伝形質に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。遺伝子多型は、集団の1% 未満の頻度で存在する遺伝子変異である。体質の差を生む要因として、遺伝子多型がある。遺伝子多型の一種である SNP は、1つの塩基が別の塩基に置換された遺伝子変異である。倹約遺伝子は、エネルギー消費を抑制するように働く遺伝子である。肥満のリスクを高める要因として、脱共役たんぱく質1(UCP 1)の遺伝子変異がある。解答・解説を見る正答1解説遺伝子多型(SNP等)は集団の1%以上の頻度で存在する遺伝子変異を指す(1%未満は稀な変異・点突然変異)。 体質差の要因として遺伝子多型がある。 SNPは1塩基置換の多型。 倹約遺伝子はエネルギー消費を節約する方向に働く。 UCP1の遺伝子変異で機能低下すると褐色脂肪組織での熱産生が低下し肥満リスクが高まる。← 問67問69 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →