2026年度 管理栄養士国家試験 問66
表は、日本食品標準成分表2020年版(八訂)における、ある食品の可食部100 g当たりの成分値を示したものである。 エネルギー値A(kcal)を求める式として、最も適当なのはどれか。 1つ選べ。 表 ある食品の可食部100 g当たりの成分値 エネルギー(kcal):A たんぱく質 アミノ酸組成によるたんぱく質(g):B たんぱく質 たんぱく質(g):C 脂質 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(g):D 脂質 脂質(g):E 炭水化物 利用可能炭水化物(単糖当量)(g):F 炭水化物 差引き法による利用可能炭水化物(g):G 炭水化物 食物繊維総量(g):H 炭水化物 炭水化物(g):I ※利用可能炭水化物を計算に含める場合には、Fを用いる。 エネルギー換算係数 アミノ酸組成によるたんぱく質、たんぱく質:4 kcal/g 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量、脂質:9 kcal/g 利用可能炭水化物(単糖当量):3.75 kcal/g 差引き法による利用可能炭水化物、炭水化物:4 kcal/g 食物繊維総量:2 kcal/g (日本食品標準成分表2020年版(八訂)を基に作成)
正答2