ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問512026年度 管理栄養士国家試験 問51食べ物と健康2026年☆ ブックマーク細菌性食中毒及びウイルス性食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。腸管出血性大腸菌は、テトロドトキシンを産生する。エルシニア・エンテロコリチカは、0〜5℃ で増殖する。ボツリヌス菌による食中毒は、主に鶏肉の生食により発生する。セレウス菌が産生する嘔吐毒は、通常の加熱調理で不活性化される。ノロウイルスによる食中毒は、冬期に比べ夏期に多発する。解答・解説を見る正答2解説エルシニア・エンテロコリチカは0〜5℃でも増殖できる低温増殖菌であり、冷蔵庫内でも増殖する。 腸管出血性大腸菌の毒素はベロ毒素(志賀毒素)。 ボツリヌス菌による食中毒は主に缶詰・びん詰・真空パック食品で発生。 セレウス菌の嘔吐毒(セレウリド)は耐熱性で加熱で不活性化されない。 ノロウイルスは冬期(11〜3月)に多発する。← 問50問52 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →