K 県健康増進課の管理栄養士である。
K 県では、全国に比べて、男女ともに脳血管疾患と虚血性心疾患の年齢調整死亡率が高い。
また、K 県では、全国に比べて、男女ともに 20歳以上の野菜摂取量の年齢調整平均値が低く、食塩摂取量の年齢調整平均値が高い。
県内の A 大学は、県の協力のもと、20歳以上の県民を対象に前向きコホート研究を実施してきた。
食塩および野菜の摂取量に関して、高血圧症、脂質異常症、糖尿病の罹患の相対危険を算出したところ、表の結果を得た。
統計学的な有意水準は両側5% とする。
この解釈として、最も適当なのはどれか。
1つ選べ。