2025年度 管理栄養士国家試験 191

応用力試験2025☆ ブックマーク

K社の社員寮に勤務する管理栄養士である。 毎年 120人程度の新入社員が、1年間、この寮を利用している。 調理従事者は5人で、シフト勤務している。 3月4日、16時頃までに、30人の新入社員が、腹痛、下痢、嘔吐の症状を訴えた。 16時 30分に、施設長の判断により、食中毒の可能性があると保健所に通報した。 3月5日の昼、腹痛と下痢を発症した者は、新入社員 60人、調理従事者4人に増えた。 その頃、保健所から、有症者の便と3月3日夕食のちらし寿司の保存食から、ノロウイルスが検出されたと報告があった。 図は、ちらし寿司の作業工程に、保健所の職員が作業時の手洗い、中心温度測定、手袋着用の有無を聞き取り、追記したものである。 ちらし寿司の材料は、米飯、ちらし寿司の素(しいたけ甘煮・酢れんこん・人参)、卵、さやえんどう、えびである。 ノロウイルスの汚染が疑われる作業工程として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

2025年度 問191 の図 1

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