ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問1522025年度 管理栄養士国家試験 問152公衆栄養学2025年☆ ブックマーク母子に対する公衆栄養に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。未熟児の訪問指導の実施主体は、都道府県である。乳児の健康診査の対象月齢は、全国で統一されている。乳幼児健康診査の受診者に対する支援方法の決定には、医師の指示が必要である。「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」には、飲酒に関する記載がある。「授乳・離乳の支援ガイド」では、離乳食を進める際は月齢を最優先することと記載されている。購入状況を確認しています…正答4解説「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」には飲酒は避けることが明記されており飲酒に関する記載がある。 未熟児訪問指導の実施主体は市町村である(都道府県ではない)。 乳児健康診査の対象月齢は市町村ごとに設定が異なり全国統一ではない。 乳幼児健康診査の支援方法は多職種が連携して判断するものであり医師の指示のみが必要なわけではない。 「授乳・離乳の支援ガイド」では月齢はあくまで目安とし子どもの発育・発達の状況を優先することが記載されており月齢を最優先とはしていない。← 問151問153 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →