ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問1202025年度 管理栄養士国家試験 問120臨床栄養学2025年☆ ブックマーク高キロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。炭水化物の摂取エネルギー比率を 65%E 以上とする。脂肪の摂取エネルギー比率を 15%E 以下とする。n-3系多価不飽和脂肪酸の摂取を制限する。果汁飲料の摂取を増やす。アルコールの摂取量の上限を 40 g/日とする。購入状況を確認しています…正答2解説高キロミクロン血症(リポたんぱくリパーゼ欠損等による外因性高中性脂肪血症)では食事中の脂肪が中性脂肪上昇の直接原因であるため、脂肪を15%E以下に厳しく制限することが最重要の食事療法となる。 n-3系多価不飽和脂肪酸は中性脂肪低下効果があるため制限せず積極的に摂取する。 アルコールはVLDL産生を増加させ果糖は肝臓での中性脂肪合成を促進するため両者を制限することは正しい。 炭水化物を65%E以上に高める必要はない。← 問119問121 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →