ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問1192025年度 管理栄養士国家試験 問119臨床栄養学2025年☆ ブックマーク糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。α-グルコシダーゼ阻害薬は、二糖類の分解を抑制する。SGLT2阻害薬は、尿細管での糖再吸収を抑制する。ビグアナイド薬は、肝臓での糖新生を抑制する。GLP-1受容体作動薬は、インクレチン分解を抑制する。スルホニル尿素(SU)薬は、インスリン分泌を促進する。購入状況を確認しています…正答4解説本問は誤りを選ぶ問題である。 GLP-1受容体作動薬はGLP-1受容体を直接刺激して血糖依存性にインスリン分泌を促進する薬剤であり、インクレチンの分解を抑制するのはDPP-4阻害薬である。 α-グルコシダーゼ阻害薬による二糖類の分解抑制、SGLT2阻害薬による尿細管での糖再吸収抑制、ビグアナイド薬による肝臓での糖新生抑制、SU薬によるインスリン分泌促進の記述はいずれも正しい。← 問118問120 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →