ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問1152025年度 管理栄養士国家試験 問115臨床栄養学2025年☆ ブックマーク静脈栄養法に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。末梢静脈栄養では、2, 500 kcal/日の投与ができる。末梢静脈栄養では、浸透圧比(血漿浸透圧との比)を5とする。脂肪は、1.5 g/kg/時の速度で投与する。中心静脈栄養では、糖質濃度 20% の維持液の使用が可能である。中心静脈栄養は、経腸栄養に比べてバクテリアルトランスロケーションを起こしにくい。購入状況を確認しています…正答4解説中心静脈カテーテルは上大静脈の高流量により高浸透圧輸液の投与が可能であり、糖質濃度20%の維持液も使用できるため正しい記述である。 末梢静脈栄養は浸透圧比3以下が原則のため高濃度輸液は使用できず2,500kcal/日の投与は不可能である。 脂肪乳剤は0.1g/kg/時以下の緩徐な速度で投与する必要があり1.5g/kg/時は速すぎる。 中心静脈栄養は腸管を使用しないためバクテリアルトランスロケーションのリスクが経腸栄養より高い。← 問114問116 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →