ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問1012025年度 管理栄養士国家試験 問101栄養教育論2025年☆ ブックマーク減量が必要な女性に対し、動機づけ面接を用いたカウンセリングを行った。 アンビバレンスを示す女性の発言として、最も適当なのはどれか。 1つ選べ。飲み会に誘われると嬉しいですし、付き合いもあるので断るのは難しいです。家族に協力してもらいながら食事制限に取り組んで、体重を減らしたいと思います。食事制限はストレスがたまるので、暴飲暴食してしまうかもしれないです。お菓子の量を減らした方が良いと思いますが、お菓子が好きなので我慢するのは難しいです。お菓子作りは一番の趣味なので、やめられないです。購入状況を確認しています…正答4解説アンビバレンス(両価性)とは変化したい気持ちと変化したくない気持ちが同時に存在する状態を指す。 選択肢4は「減らした方が良いと思う」という変化志向と「我慢するのは難しい」という変化への抵抗を同時に表明しており典型的なアンビバレンスである。 選択肢1は付き合いで断れないという状況説明、選択肢5は趣味として辞められないという意志表明であり、いずれも変化を望む気持ちが含まれていない。← 問100問102 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →